2011年10月25日下記のセミナーを開催しました
 
テーマ

 ITMSセミナー
     『今注目されるIT活用型マーケティングの手法と事例』

   〜 ITCに求められるのは、売上収益に直結するソリューション 〜 

日 時 2011年10月25日(火) 13:30〜17:30
会 場 「貸会議室 内海」 3F教室   東京都千代田区三崎町3-6-15
      (JR総武線水道橋駅西口から1分)
主 催 ITマネジメント・サポート協同組合
後 援 特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会東京都中小企業団体中央会
【趣 旨】
    震災から半年を経過して、復興と創生に向けて動き出している経済状況の中、
  中小企業が売上収益を確保していくためには、これまでにも増して効果的な
  マーケティングソリューションによる市場開拓が必要になります。
   このような環境下でITCも、売上や収益に直結したソリューションの提供が求められ、
  マーケティングに関する見識とその活用力の向上は、それに応える有効な手段といえ
  ます。
   そこで最先端のITを活用して、成果を上げることのできるマーケティング手法と事例の
  数々を、豊かな経験事例をもつ講師がご紹介します。

   1)市場のニーズを的確に把握し、ヒット商品/サービスを生み出す商品企画。
   2)それを市場に向けて効果的に訴求するプロモーション。  
   3)そしてそれを販売する営業力をパワーアップする仕組み。

【内 容】
 1) ユーザー潜在ニーズの掘り起こしと商品企画 (「オノマトペ」手法)
   
 講師: 日本工業大学大学院MOT客員教授、 (有)福田アドバンス経営、
          マーケティング共創協会専務理事   笠原 耕三様


       「オノマトペ」とは人が日常無意識に使う擬音語、擬態語、などの総称です。    
      この「オノマトペ」中には言葉にならないその場所の状況、人の心理、空間の
      雰囲気などの情報が含まれています。
       これを収集・抽出・分析することで、無意識に発せられる「オノマトペ」から
      ユーザーの潜在需要を発見する手法です。
       有名文具メーカーにおいて、数々のヒット商品を生み出した実績を元に、笠原
      講師が「オノマトペ」手法をもとに、ヒット商品企画手法および事例をご紹介します。
   
 2) ITを活用した効果的な商品プロモーション方法」
   
 講師: (有)トライアルプロモーション取締役、 中小企業診断士   河合 正嗣様

 
      せっかく作った新商品もうまくアピールしなければターゲットの顧客に届きません。
       中心にあるのは魅力ある商品(サービス)ですが、その魅力を最大限引き出して
      効果的にアピールする方法を事例を交えながらご紹介します。    
        でもお金を掛ければよいというわけではありません。まずは知恵と体と手足を
      使いましょう。    
       今年で9刷目の『<ヒット!>商品開発』、『バイブル、マーケティング』の教科書
      の著者である河合講師がITを活用したプロモーション手法をご紹介します。

 3) モバイル活用型の営業日報によるチーム営業の仕組み構築」
    講師: (株)NIコンサルティング 部長   古川 豊様 


      モバイル端末におけるスマートフォンの普及は、企業の営業の現場に大きな
     変革をもたらしつつあります。
      スマートフォンを活用した営業の仕組み構築と、それを効果的に活用することの
     できる営業員の育成を、古川講師が豊富な事例を基にご紹介します。
      それは単なる営業支援ツールの紹介ではなく、営業員の育成にも言及した
     強化策で、日々の営業日報を基に、上司への報告と、営業情報共有の勘所も
     併せてご紹介します。