2012年3月24日下記のセミナーを開催しました
 
テーマ

 ITMSセミナー  『 IT活用が欠かせない!環境対策事例セミナー 』
      ~ 事例満載。事例で学ぶ省エネ、グリーンIT、環境配慮設計 ~

日 時 2012年3月24日(土) 13:30~17:30
会 場 東京体育館 第一会議室   東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1
  (地図中央「スタジオ」の右、「サブアリーナ」の左の会議室です)

主 催 ITマネジメント・サポート協同組合
協 賛 社団法人 日本バルブ工業会(JVMA)共通XML/EDI実用化推進協議会(COXEC)
後 援 特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会東京都中小企業団体中央会
【趣旨】
  キーワード: 節電・省エネ最新事情、
          新方式EDI基盤でグリーンITと企業間連携を提案、
                       工業会で取り組む環境適合設計指針作成
 
 
   今回は、企業経営においてもはや避けられない”環境”をテーマに、事例による判りやす
  さを考慮したセミナーです。
    昨年の原発事故以来緊急課題になってきた省エネ最新事情とグリーンITの観点から、
  新方式EDIで企業間連携を実現してきた先進企業の取組事例のご紹介および、 省エネ
  時代の環境に適合させるべく、環境適合設計の観点で製品の環境アセスメントガイド
  ラインの作成に取り組んだ工業会および支援したITCの取組み事例をご紹介いたします。


【プログラム】
◆ 講演-1: 節電から省エネへ
       (社)首都圏産業活性化協会 環境ものづくり担当コーディネータ
     (社)産業環境管理協会 技術参与
      技術士(経営工学)、中小企業診断士、環境計量士
                                           松浦 徹也
   
      3.11の福島原発事故以来深刻化してきた電力不足に端を発し、昨年~今年も
      15%の使用電力のピークカットを余儀なくされてきています。 更には電気料金の
      値上げの追い討ちも迫り、この難局をどう乗り越えて ゆくのか、企業にとっては
      更なる試練となっています。 節電から省エネへの最新事情をお届けします。
      о節電事情と対策事例  我慢の対策から工夫の対策へ
        今夏発動される可能性もある電事法27条対策のために、事例などを解説します。
      о省エネ対策事例
        節電対策をさらに進めて、定量的な管理による消費電力量削減を事例などから
               解説します。
         о関連法規制
           東京都、埼玉県、神奈川県の規制動向、補助金、助成施策などの解説をします。

◆ 講演-2: 企業実践事例
         ~グリーンITとSaaS型共通EDI基盤構築の取組~
         小島プレス工業(株) 総務統括部参事  兼子 邦彦 様
         (グリーンITアワード、IT賞、国連CEFACT/AFACTアワードなど受賞多数)

      トヨタグループの部品メーカとして、グリーンITに独自に取組み、CO2削減に大きな
      効果を出している活動をご紹介します。
      新しい概念でのEDIプラットフォームを使い、グループ内外との取引管理システム
      や、化学物質情報管理のためのサプライチェーンを支えるシステムを構築し、
      トータルでのCO2削減に取り組んだ事例などをお話しいただきます。 


◆ 講演-3: 『環境配慮設計への工業会取り組み事例

        
『ITCが取り組んでいる支援事例
         NPO(社)日本バルブ工業会 環境WG 主査
      (株)キッツ 技術本部技術部長    
浅井 修 様
      支援ITCとして: ITMS 副理事長 山口 航平


      環境にやさしいバルブ製品の開発を目標に、日本バルブ工業会が取り組んだ環境
       適合設計の指針作りおよび支援したITCの取り組み内容のご紹介をします。