2012年11月7日下記のセミナーを開催しました
 
テーマ       『「マネジメント強化プログラム」を活用したビジネスの拡大』

  〜取組み企業の経営者とアドバイザーが、実践を通じた成果を語る〜

     !!資格取得のための前提資格がITCに拡大しました!!
日 時 2012年11月7日(水) 18:30〜20:30
会 場  「貸会議室 内海」 101会議室 

  〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-6-15    JR総武線水道橋駅西口より1分  
  電話:03-3261-0017  
主 催 ITマネジメント・サポート協同組合
【趣旨】

   経営者の思い、現場のオペレーション、財務成果の間のギャップに苦しんでいる企業は
  多くあります。 日本経営品質賞は、「顧客本位」、「独自能力」、「社員重視」、
  「社会との調和」を基本理念とした、経営革新に取り組む総合的なフレームワークですが、
  敷居が高い、成果が出るまでの時間が長いなど、中小企業にとっては取組み難いもので
  した。 そこで、中小企業でも取り組めるような工夫を加えたものが「マネジメント強化
  プログラム」
です。
    本セミナーでは、ITコーディネータでありマネジメント強化プログラムアドバイザーでも
  ある矢野氏が、「取組み易い」、「成果を重視する」をキーワードとしたマネジメント強化
  プログラムが、なぜ中小企業において有効に機能するのか、他の経営支援ツールと
  何が違うのかをご紹介します。 また、実際に当プログラムに取り組んだ神奈川建築
  職人会の小林社長にもお話しをいただき、経営者とアドバイザーがどのように協力し、
  経営革新に取り組んだかをご紹介します。
    本年度よりマネジメント強化プログラム認定アドバイザー資格取得の前提資格に
  ITコーディネータが加わりました。ITコーディネータが活用するPGL2.0やビジネス競争力
  自己診断ツールとの関係を含め、ITコーディネータが、このプログラムをどのように自身の
  ビジネスに結び付けられるかのアイデアを提供させていただきます。
    独立系のITコーディネータ、社内ITコーディネータの両方の方に参考になる内容です。
  多くの方のご参加をお待ち申し上げます。


【内容】

 1.マネジメント強化プログラムとは :  矢野 英治
     
・マネジメント強化プログラムの概要
     
・マネジメント強化プログラムへの取り組みの進め方  

  2.取り組み企業における効果の事例 : 小林 政道
       
・取り組みに至った経緯
          ・取り組んでいる間の経営者の気持ちと社内の変化
          ・取り組みの成果と、みなさんにお伝えしたいこと


   3.ITコーディネータのための活用事例 : 矢野 英治
          ・マネジメント強化プログラムからITCビジネスへの展開事例
          ・マネジメント強化プログラムを活用したITCビジネスのアイデア


【講師】
    株式会社神奈川建築職人会 代表取締役社長  小林 政道様

     マネジメント強化プログラム上級認定アドバイザー、
     実効力ある経営主任評価員、Tコーディネータ   矢野 英治様