2013年11月21日下記のセミナーを開催しました
 
テーマ    「ビッグデータ分析の潮流は中小企業経営に何をもたらすか」
       
データ活用によるマーケティングの今とこれから
日 時 2013年11月21日(木) 18:30〜20:30
会 場  「貸会議室 内海」 1F教室 

 〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-6-15     JR総武線水道橋駅西口より1分
 電話: 03-3261-0017  
主 催 ITマネジメント・サポート協同組合
後 援 特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会
東京都中小企業団体中央会
【趣旨】
    近年、情報機器の普及により、顧客の発信する情報は増加の一途を辿っており、主に
  消費者向けのサービス産業を中心に、膨大な情報の中から有益な情報を見つけ出すべ
  く、ビックデータのマーケティングへの活用を進めています。中小企業においても、こうし
  た状況下において、ビックデータに対して高い関心を持つようになってきました。
    しかしながら、ビッグデータという言葉から抱く一般的な概念と、具体的なデータ活用の
  実際とを結び付けることは容易ではなく、データウェアハウスに格納した多様な形式の
  データを分析する技術を企業のマーケティングへどのように適用するかについて知り得る
  機会は限定されているのが実情です。

   そこで、今回のセミナーは、ビッグデータがこれからのIT利活用にどのようなイノベー
  ションをもたらすのか、また中小企業でのビッグデータ利活用を具体的にどのように考える
  べきかついての気付きを得る機会として企画しました。
    講師には、ビッグデータ分析を実用の観点から様々な企業において実験的取組みを
  行っている大貫様をお迎えし、ビッグデータとは何か、企業ではどのように活用しているか
  等を中心に、最先端の技術紹介と共に講演をいただきます。こうしたビッグデータ分析の
  潮流が、今後の中小企業の経営の変革にもたらす効果を判断していくためにも、現状の
  理解が必要であり、今回のセミナーでは有用な情報を提供します。     


【プログラム】

講演: 『ビッグデータ分析の潮流を追う』
         〜データ活用によるマーケティングの今とこれから〜

          NTTコミュニケーションズ株式会社 先端IPアーキテクチャセンタ     
           データプラットフォームテクニカルユニット ユニットリーダ  大貫 明人様