6月29日下記要領でセミナーを開催し、100名が受講しました。
 
テーマ ITMS研修セミナー「ブレイク間近か!? ICタグの最新動向と事例」
日 時 2006年6月29日(木) 13:30〜17:30
会 場 センチュリー三田ビル10F
 
【セミナー企画意図と背景】

・昨年12月の矢野経済研究所発表の調査結果によれば、ICタグ市場は2007年に前年比440%とブレイク、2010年には本格普及に入ると予想しています。

・中小企業庁の平成18年度「中小企業戦略的IT化促進事業」の公募においては、EDIと並んで電子タグ(ICタグ)の導入・利用を促進するための枠が新設されました。

・ヨドバシカメラは昨年、ICタグの実用化に踏み切り、経済産業省の委託を受けた5円RFIDを目指す「響プロジェクト」は概ね見通しがつくなど、産業界では実用化、普及に向けた数々の動きが急です。

・SCMの強化、ユビキタス社会の実現など、ICタグの有効活用に向けて、ITCとしてどのような観点で今後の情報収集、研究、顧客支援に取組むのがベストなのか。各界の最新状況と事例について研究します。


【講演1】

『電子タグ(ICタグ)普及に向けた経済産業省の戦略』

講師: 経済産業省
商務情報政策局 情報経済課
係長 福留 康和 様


【講演2】

『NEC PC生産管理へのICタグ導入事例』

講師: NECパーソナルプロダクツ株式会社
SCM改革推進部兼経営企画部
グループマネージャ 若月 新一 様


【講演3】

『面白ICタグの活用と響プロジェクトの状況』

講師: 株式会社日立製作所
コンシューマ事業統括本部システム営業本部
新規ビジネスコーディネータ(担当部長) 雫 二公雄 様