7月19日下記要領でセミナーを開催しました。
 
テーマ パッケージソフトの新潮流
〜ERPとベンダーアライアンスの動向、パッケージ選定・導入の実践方法〜
日 時 2007年7月19日(木) 13:30〜17:30
会 場 センチュリー三田ビル
 
【セミナー企画意図と背景】

・大手企業へのERP導入はほぼ一巡し、中堅・中小への普及が本格化するとともに、新たな課題も見えてきたようです。ASP、SaaSなどパッケージソフトを取り巻く環境変化も著しい中、パッケージベンダーの中には新たなアライアンスに乗り出す動きも出てきました。

・今回のセミナーは、ERPに関する現状整理と今後の方向性の概観、および、18社がパッケージベンダーの新たな連携形態でビジネス展開するMIJS(メイド・イン・ジャパン・ソフトウェア・コンソーシアム)の動きを学ぶとともに、私たちITCがパッケージソフト導入に取り組む際の実践的な手法とツールに関する当組合の研究会成果をご報告いたします。


【講演1】

『2007 ERP導入状況から見る、ユーザー企業の動向と課題』
〜ERP導入満足度を上げるために企業は何をすべきか?〜

<講師> ERP研究推進フォーラム 常任理事 田口 佳孝 様

【講演2】

『パッケージベンダーアライアンスの新潮流』
〜MIJSが目指す製品連携と今後の計画〜

<講師> MIJSコンソーシアム 副理事長
株式会社システムインテグレータ 代表取締役社長
梅田 弘之 様

【講演3】

『業務パッケージソフト導入の課題と対応』
〜ITC活動における実践プロセス〜

<講師> ITマネジメント・サポート協同組合 北浦 隆

【講演4】

『顧客要件定義の見える化とERP選定を支援するツールの活用』

<講師> ITマネジメント・サポート協同組合 監事 倉石 英一