9月20日下記要領でセミナーを開催しました。
 
テーマ 最新ASP・SaaSの研究
〜新たな成長時代に入ったASPとSaaSの動向と効用を考える〜
日 時 2007年9月20日(木) 13:30〜17:30
会 場 センチュリー三田ビル
 
【趣旨】

・企業のITソリューションの1形態であるASPは、一時期の熱狂が冷めた後も進化を続け、近年ではSaaSに代表されるように、ユーザにとって、特に中小企業にとっては価値の大きなものになってきたようです。

・その理由としては 1. ブロードバンドの普及による利用基盤の整備、
  2. ASPサービスの増加、利用形態の多様化、
    サービス範囲拡大による利用者選択肢の充実、
  3. Webにおける変化(Web2.0)の吸収による高度化があげられます。

・今回は、企業のIT化を支援する私たちITCとして知っておくべきASPとSaaSの動向と、中堅・中小企業への適用の効果、留意点などを学ぶことにしたいと思います。


【講演1】

「ASP・SaaSの最新動向とASPICジャパンの取組み」
ASPICジャパン 理事 小田島 労 様

【講演2】

「ASP・SaaSビジネスの成功のポイント」
〜中小企業向け会計SaaSビジネスとSOABEXによる事業連携を通じて〜

ビジネスオンライン株式会社 代表取締役 藤井 博之 様

【講演3】

「ナレッジマネジメントに新風を呼ぶナレッジ共有サーバー
『e-場』と当社のEDIへの取り組みのご紹介」

株式会社グローバルワイズ
代表取締役社長 伊原 栄一 様
取締役 CTO 稲野 清治 様