11月19日下記のセミナーを開催しました
 
テーマ 必見!経済産業省IT施策に見るITビジネス新時代
〜工事進行基準への対応と契約・取引の可視化、さらに人材育成で競争力Up!〜
日 時 2008年11月19日(水) 13:30〜17:30
会 場 東京体育館第1会議室(東京都渋谷区千駄ヶ谷1−17−1)
 
【趣旨】

  経済産業省より来年度のIT施策の概要案が発表されました。今回の概要案には、ITビジネスを取巻く環境の変化に応じたIT施策がいくつも盛り込まれております。受注ソフトウェア開発においては工事進行基準への対応が2009年4月から求められ、またユーザ・ベンダー間の調達から契約に至るプロセスが今まで以上に重要視されます。さらに高度IT化人材の育成については、来年度からITSSと情報処理技術者試験が関係付けられ、新制度としての試験が始まります。
  これらはITコーディネータおよびITベンダー双方にとってITビジネスの競争力を強化する絶好のチャンスとなります。
  今回のセミナーでは、まず経済産業省様より来年度IT施策の基調講演をいただき、今後のITビジネス像を探ります。さらに契約から開発においてITコーディネータやITベンダーが対応しなければならないポイントを続く3つの講演で解説し、今後のビジネス展開、人材の育成に欠かせないヒントが得られる内容となっています。
  多くの皆様のご参加をお待ちしています。

【プログラム】

◆ 基調講演「平成21年度情報政策の概要について」
<講師> 経済産業省商務情報政策局 情報化人材室 室長 夏目健夫氏

◆ 「プロジェクト損益の先送りを許さない工事進行基準」
<講師> 長原公認会計士事務所 公認会計士・税理士 長原 亘氏

◆ 「安全・安心な情報システム取引のために・・・
      〜パッケージ活用におけるモデル取引契約書について〜」
<講師> (社)日本コンピュータシステム販売店協会(JCSSA)
  参与 古田 正武氏(取引慣行・契約に関する検討委員会事務局)

◆ 「高度IT人材育成を目的としたITスキル標準と情報処理技術者試験」
<講師> 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
IT人材育成本部 ITスキル標準センター 研究員 山本 康氏